日本において住宅向けの地盤調査において、もっとも一般的な地盤調査がこの「スウェーデン式サウンディング試験」です。
スクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重を加えて貫入を測ります。
貫入が止まったらハンドルに回転を加えて地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な半回転を測定します。
通常の地盤調査は住宅基礎の直下を数ヶ所測定し、地盤改良が必要かを判断するもっとも重要な資料とします。そのため、手違いによる測定ミスややり方による測定数値のぶれ、記載ミスによるデータ違いなどのリスクを減らす必要があります。
アドバンスではこの「スウェーデン式サウンディング試験」をフルオート調査機により行います。正確な数値が調査でき、小回りもきき、人手で行うよりも短時間で調査できる特徴があります。
数ヶ所の調査でも通常は半日で測定を完了させることができます。